シンポジウム1 演者

瀬尾 利加子

所属

  •  株式会社瀬尾医療連携事務所代表取締役
  • NPO 全国連携実務者ネットワーク 監事
  • NPO 地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク 常任理事
  • 鶴岡市総合計画審議会企画専門委員会委員
  • 鶴岡市地域医療を考える市民委員会委員長
  • 山形県庄内総合支庁庄内若者協働考房メンバー
  • 東北 7 県医療連携実務者協議会 代表世話人
  • 鶴岡食材を使った嚥下食を考える研究会代表

プロフィール

経歴

1969 年 1 月 山形県鶴岡市生まれ

山形県立鶴岡工業高等学校色染化学科 卒

2002 年 1 月 庄内医療生活協同組合入職・鶴岡協立病院 地域医療連携室配属

2006 年 4 月~ 庄内地域医療連携の会 世話人・事務局長

2007 年度~2012 年度 南庄内緩和ケア推進協議会地域連携 WG

2007 年度~2009 年度 厚生労働省科学研究費補助金

第3次対がん総合戦略研究事業

「緩和ケアプログラムによる地域介入研究」地域連携グループ

2008 年 4 月~2015 年 5 月全国連携室ネットワーク連絡会 鶴岡事務局

2009 年~東北7県医療連携実務者協議会 代表世話人

2013 年 4 月~2015 年 3 月 南庄内緩和ケア推進協議会地域医療連携 WG リーダー

2015 年 4 月 (株)ストローハット入社・新規事業開発チーム配属

2015 年 5 月 特定非営利活動法人全国連携実務者ネットワーク理事

2015 年 8 月 連携コワーキングスペースみどりまち文庫開設

2017 年 8 月 (株)ストローハット退社

2017 年 9 月 (株)瀬尾医療連携事務所設立 代表取締役

2018 年 2 月~鶴岡市総合計画審議会企画専門委員会委員

2018 年 5 月~鶴岡食材を使った嚥下食を考える研究会代表

2019 年 3 月 健康のまちづくりプロバイダー取得(健康のまちづくりアカデミーin 福井県高浜町)

2019 年~ 鶴岡市の地域医療を考える市民委員会委員長

2019 年~ NPO 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク理事

2021 年 9 月 NPO 法人 地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク常任理事

ボランティアコーディネーション力 3 級検定合格 もしバナマイスタープログラム修了

執筆

コープ出版 日本医療生活協同組合 医療部会編 「これからの地域医療連携」

2008 年、2009 年 日総研 地域連携 network 連載「ようこそ!連携何でも相談室へ」

2013 年CBニュースWEB版 地域連携のいまとこれから(6)   他 雑誌寄稿

所属学会・NPO

日本摂食嚥下リハビリテーション学会

日本在宅医療連合学会

NPO全国連携実務者ネットワーク

NPO共生社会を支える医療・介護・市民全国ネットワーク

演題

その課題、多業種の協力が必要?
〜鶴岡食材を使った嚥下食を考える研修会の場合〜

シンポジウム1抄録

高齢社会で起きる医療介護分野が抱える課題解決には多業種の協力が必要と考えている人は多いだろう。外食と嚥下食の課題も、飲食店・料理人の協力が必要である。 しかし飲食店はビジネスであり、嚥下調整食を作る手間、コスト、ニーズそして、嚥下障害に関する知識不足による不安など、参入にはハードルが高く、協力者を見つけることは難しい。

山形県鶴岡市では、鶴岡食材を使った嚥下食を考える研修会(2019 年設立)がある。立上げのきっかけは、南庄内食と栄養を考える会(2010 年開始)で一緒に活動していた小川管理栄養士の「地元の旬の食材を使った嚥下食を提供してくれるお店が欲しい」という思いであった。

今回は、料理人や企業を巻き込む際の課題と私が使った作戦を紹介する。

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